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「初めて裸でプロレスした」オカダ・カズチカが篠山紀信のヌード撮影現場を明かす

 4月某日、東京都品川区・原美術館の庭園に裸の男がうつぶせに倒れている。190センチを超える大きな肉体は引き締まり、一糸まとわぬ琥珀色の尻からすらりとした脚が伸びる。緑の庭にその裸体が浮かび上がり、まるで1枚の絵を見ているような美しさだ。

 これまで本木雅弘や大沢たかおなど、時代の先端を走る男たちを「裸」にしてきた写真家の篠山紀信氏が「いま最も脱がせたかった男」、プロレスラーのオカダ・カズチカである。

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