デイリー新潮

映画

「となりの山田くん」はジブリの黒歴史なのか 鈴木敏夫氏が語った「あえて興行成績を落とした理由」

 スタジオジブリの作品といえば、「ヒット」の3文字とセットで語られることが常だが、30年の歴史の中で、初めて赤字となった作品をご存じだろうか。

 1999年公開の『ホーホケキョ となりの山田くん』である。...

記事全文を読む

この記事の関連記事