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舛添元都知事のケチと虚言の原点を探る――長屋暮らし、執筆の介護本は嘘まみれ

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週刊新潮 2017年4月6日号 
2017/3/30発売

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 いとも簡単に人を切り捨て、攻撃する冷酷さ。病的と表現する他ない吝嗇家ぶり。そして、嘘と脚色で塗り固めた自らの経歴。舛添要一氏の人間性はいかにして形作られたのか――。

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 福岡県北九州市の八幡東区。大蔵川にかかる三条橋のたもとに、かつて、三条市場と呼ばれたうらぶれた商店街が存在した。今では駐車場が広がり、民家や商店がポツリポツリと建つのみになっているその一角こそ、目下、世上の人々を大いに苛立たせている人物、舛添氏が生まれ、高校3年までを過ごした場所である。

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  • 週刊新潮
  • 2016年6月16日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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