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清原が抱く被害感情「俺が喋れば長渕は終わる」 結婚間近だったホステスとも断絶か

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 元近畿厚生局麻薬取締部長の西山孟夫氏によると、

「覚醒剤常習者の典型的な症状として、猜疑心が強くなる、怒りっぽくなるという性格異常が出ることがあります。覚醒剤の使用を止めることによって、これらの症状も減りますが、こうした感情は、ある日、突然フラッシュバックすることもあります」

 すなわち、清原和博(48)が判決を機に、自分はないがしろにされた、あるいは裏切られたとの「被害感情」に染まり、相手を怨嗟の対象としないとも言えないのだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年6月9日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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