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新潮45

沖縄の平均所得は203万円 最貧困県を維持し続ける“ある法則”の存在

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新潮45 2017年4月号 
2017/3/18発売

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 内閣府が行った調査によれば、沖縄県の県民一人当たりの所得水準は「203万5000円」。これは47都道府県中の最低額で、トップである東京都の「442万3000円」と比べると、2倍以上の開きがある。

 さらに、沖縄の「でき婚」率や若年出産率、シングルマザー世帯の出現率も高く、構造的に「貧困世帯」を生み出しやすい社会になっている。

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  • 新潮45
  • 2016年5月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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