デイリー新潮

社会

清原和博 新ビジネスの打診も、頼るは両親が管理する預金通帳の2億円

現在発売中

週刊新潮 2017年4月6日号 
2017/3/30発売

ネット書店で購入する

「五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする」と萩原朔太郎は言う。詩人のハイテンションとは裏腹に、眩しい季節を憂鬱に過ごすのが清原和博被告(48)である。覚醒剤取締法違反の罪で起訴された番長の初公判は17日に即日結審、今月31日には執行猶予付きの判決が下される見込み。携帯電話も変えて出直す番長の頼みの綱は、両親管理の「2億円預金通帳」なのだ。

...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年5月26日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事