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遺産250億円 急逝したザハ・ハディドが残したもの

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 その死に謎が多いためか、エルビス・プレスリーのように未だ生存説も囁かれている。新国立競技場のデザイン案が白紙撤回されたわずか8カ月後、ザハ・ハディド女史が65歳の若さで急逝した。実は、アンビルトの女王と呼ばれていたものの、その遺産は250億円にものぼるという。

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 ハディド女史は急性気管支炎の治療のため、米国・マイアミの病院に入院していたところ、3月31日、容態が急変し、心臓発作で息を引き取った。

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  • 週刊新潮
  • 2016年4月14日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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