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綱取りはムリだと皆知っていた「琴奨菊」の遊びすぎ緩みすぎ

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 終わってみれば、白鵬の36回目の優勝と、ちっとも面白味のない結果に終わった大相撲春場所。戦犯はこの人、大関・琴奨菊(32)である。綱取りが注目されるも、勝ち越しがやっとという不甲斐ない15日間だったが、場所前の姿を見れば、結果は自ずとわかっていた。

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 大関は先場所、日本出身力士として10年ぶりに優勝を遂げた。

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  • 週刊新潮
  • 2016年4月7日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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