「乙武洋匡」氏の妻は不倫を知っていた 「“外で子供だけは作らないで”と言われた」

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 妻と子がありながら、5人の女性との不倫を明かした乙武洋匡(ひろただ)氏(39)。報道後、本人と共に妻も謝罪文を発表する異例の対応を見せたが、そんな乙武夫妻についての新情報を「週刊新潮」3月31日発売号が掲載している。

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「週刊新潮」の取材に対し、乙武氏は“妻が母になり、夫婦らしさみたいなものがなくなった”“不倫相手の存在を告げると妻は泣いていた”と自供。その際、氏が語ったところによれば、

「(不倫旅行を共にした女性との関係がはじまった)3、4年前だったと思いますが、車の中で妻に突然、『外で子供だけは作らないでくださいね』と言われた瞬間がありました」

 つまり、乙武氏の妻は夫の乱倫生活に気付いていたことになる。謝罪文に〈妻である私にも責任の一端があると感じております〉との一文を載せた背景には、こうした事情もあったのかもしれない。

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 しかし、乙武氏の不貞行為は自白した5人に留まらない。「週刊新潮」は“乙武氏にキスをされた”と憤る女性を取材。その他、「ダミー」として旅行に同行した男性の正体が“筆談ホステス”こと斉藤里恵氏の秘書であることも併せて掲載する。この男性は、乙武事務所に勤務する方向で話が進んでいるといい、斉藤氏はスタッフを奪われた悲痛な思いを証言した。

週刊新潮 2016年4月7日号掲載

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