デイリー新潮

アート

「ゴッホと一緒に焼いて」の「斉藤了英」は「シャガール」と号泣した

現在発売中

週刊新潮 2017年1月26日号 
2017/1/19発売

ネット書店で購入する

 バブル時代、猛烈な勢いで海外の資産を買い漁ったジャパンマネー。その象徴的な存在として必ずといっていいほど引き合いに出されるのが「大昭和製紙」の斉藤了英名誉会長(享年79)の逸話だ。おかげで、傲岸不遜な「バブル男」とのイメージがすっかり定着してしまったが、彼は本当に名画を灰にしても良いと考えていたのか。...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年3月10日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事