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「石坂浩二」出番を全部カットは『なんでも鑑定団』黒幕

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週刊新潮 2017年1月19日号
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 老いたる馬は道を忘れず――と韓非子の一節を引くまでもなく、知識と経験で勝る年配者を敬うのは世の道理。まして、古い物の価値に光を当てることがテーマの番組なら尚更である。にもかかわらず、『開運!なんでも鑑定団』では御年74歳の石坂浩二が、買い手がつかないままホコリを被った、骨董品のような扱いを受けているのだ。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年2月11日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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