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「杭打ち偽装」会見は、こう謝るべきだった 間違いだらけの「謝罪会見」事例研究2015(1)

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 論語に曰く、「過(あやま)ちて改めざる、是を過ちという」。だが、いざ不祥事が露見すると、見栄やプライド、訴訟リスクに拘泥し、真摯なお詫びの言葉を飲み込む経営者は後を絶たない。危機管理のプロ・田中辰巳氏が、延焼を食い止め、再生に導く「謝罪会見」の真髄を説く。

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 過ちを犯したとき、如何に対処するかでその人の本当の値打ちが決まる――。

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  • 週刊新潮
  • 2015年12月17日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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