デイリー新潮

社会

[マンション偽装]地盤マップとボーリングデータでわかった 「東武伊勢崎線沿線は業者泣かせ」

現在発売中

週刊新潮 2017年1月26日号 
2017/1/19発売

ネット書店で購入する

 次々と発覚する「杭打ち偽装」を受け、自宅マンションの再点検を考える方もいるだろう。しかし、地盤に正しく「杭」が刺さっているかどうか、一般の消費者が見抜くのは至難の業。「杭は長ければ長いほど折れやすい」「20メートル以上深く打たなくてはいけない所はいちおう疑ったほうがいい」との専門家の意見を基に、首都圏主要地区の地盤の深さを調べた。...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2015年11月12日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事