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「母国で不倫をしたから」「気分で宗派をコロコロ変えた」トンデモ難民続出の認定現場事情(2)

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 日本の昨年の難民申請者数5000人に対し、実際に認定されたのは11人だった。これに対し「朝日」「毎日」新聞などを筆頭に、「日本は冷たい国だ」との声が上がっている。ところが現場で難民支援に携わる難民審査参与員に言わせてみれば、「よく5000人から11人を発掘したものだ」という。参与員の『さぽうと21』理事長の吹浦忠正氏は、難民受け入れ人数を増やそうと意気込み、参与員を引きうけてみたものの、実際に申し立てをする難民の主張は矛盾だらけか、難民の定義にあてはまらないものばかりだったという。

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  • 週刊新潮
  • 2015年11月12日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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