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つんく♂ がん治療について語る「自分の感覚を信じるべき」

 昨年10月喉頭がんで声帯を失う大手術を乗り越えた歌手で音楽プロデューサーのつんく♂さんが、がん治療について語った。手記『「だから、生きる。」』(新潮社刊)のなかでつんく♂さんは「自分の感覚を信じてほしい」と何度も述べている。

■がんがみつかるまで

 歌手であるつんく♂さんは若い頃より、本業での負担に加え、お酒や煙草でさらに喉に負担をかけてきたと自覚はしていた。

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