デイリー新潮

イマイマイズム見聞録

世界フィギュアスケート国別対抗戦2015|イマイマイズム見聞録[第40回]

現在発売中

  • 【台湾・中国現地取材】蓮舫「二重国籍」のファミリーヒストリー
     民進党代表、二重国籍の原点/高橋政陽
  • 【特集】トランプ時代の「世直し」大暴論
    「非核三原則」を捨て、北朝鮮との「国交回復」を/三浦瑠麗
    そろそろやめたらどうか「パラリンピック」/適菜収
  • 【学校前張込み記者レポート】激ヤセ「愛子さま」の一年/佐藤あさ子

新潮45 2017年4月号 
2017/3/18発売

ネット書店で購入する

 国民的スター選手・浅田真央の「休業」と入れ違うかのように、あっという間に人気・実力ともに頂点に達した、フィギュアスケート界の新王子、羽生結弦。本当にストンと入れ違い。新しい金ヅルを手にして、スケート連盟はホクホクだな。と、こんな提灯記事以外のことを書く人間には取材許可は絶対出ないということで、金を払って一般席(2階席3000円也)にて「世界フィギュアスケート国別対抗戦」を見て来た。

...

記事全文を読む

  • 新潮45
  • 2015年6月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事