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治るか治らないかは「気の持ちよう」?! 「イグノーベル賞」を受賞した日本人学者の実に凄い研究(4)

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週刊新潮 2017年1月26日号 
2017/1/19発売

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 2014年ノーベル物理学賞の授賞理由の一つは「人類への貢献」だった。実際、日本人3人(うち1人はアメリカ国籍)が発明した青色発光ダイオードは、すでに照明、ディスプレイなどに広く役立てられている。それに対し、くだらないという意味の「Ignoble」とノーベル賞をかけた「裏ノーベル賞」として知られるイグノーベル賞。...

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  • 週刊新潮
  • 2015年1月15日迎春増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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