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ロボット工学者が崇める神さまは「粘菌」?! 「イグノーベル賞」を受賞した日本人学者の実に凄い研究(2)

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 知って得するわけでもないのに懸命に調べる人がいる。一見、何の役にも立たないものを熱心に作る人もいる。周りから冷たい目を向けられてもお構いなし。本人が真面目であればあるほど、滑稽味が増す。

 そんなドンキホーテ的な研究者を称えるのが1991年に創設された「イグノーベル賞」だ。毎年10月に米ハーバード大学で授賞式が行われる同賞は、「まず人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に与えられる。

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  • 週刊新潮
  • 2015年1月15日迎春増大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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